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2008・3・16〜 |
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| 甘〜〜〜〜い!! ながさきの味。 |
長崎に初めて来られた方は、間違いなく戸惑う事がある。

まず、醤油だ。 実に甘い (糖度が2倍近いとか)。
次に、寿司のシャリ。
これまた甘い。
そして郊外に行けば行くほどに、その傾向が顕著になっていくようだ。 ネタは新鮮でも、シャリが甘すぎて、ネタによってはせっかくのバランスを崩しているモノのあるので、覚悟して欲しい。
次に、料理の味も またまた甘い。
最近の若い人は、都会に1度出たりするので、そうでもないが、お年寄りの料理人の方々の中にはとんでもない甘い味付けをする方がいらっしゃるので、これもお覚悟を。 例えば、砂糖と塩を間違えたのでは?と思ってしまうほどに甘い味付けに出会った事がある。
「和スウィーツ店リスト」でも書いたが、昔は砂糖はとても高価なシロモノ。それでも鎖国時代に唯一世界に開かれていた港であるので、他の地よりも手に入りやすかった。 そこで、もてなしの心としてふんだん砂糖を使ったのだろうか。
長崎の古き想い出に浸り、どっぷりと甘い味を堪能するのも、また一興かもしれない。 だが、メタボ検診が気になるアナタには酷な街かも。
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| 「美味しさ」の基準は、ひとそれぞれ。 |
このようなグルメサイトをやってると、時折、見知らぬ人からメールが来たりする。
「今度、長崎へ行くので、おいしい店教え
て下さい」。
しかし、そこでトンと困ってしまう。 相手の方が10代なのか60代なのか? 男性なのか女性なのか? 料理のランクもある。安くて美味しいものか、高くても美味しい物が良いのか?値段によっては比較にならないし、その方の財政状況までは到底判らない。 脂っこいのがお好き?あっさりした味が良い? はたまた、土地(関西・関東)によっても、味覚が違うと思う・・。
結論としては 、見知らぬ人の美味しいと思うモノを判るはずが無いという事だ。
好みは人それぞれ。自分が美味しいと思う味が美味しいのであって、そこに基準は無い。 育った環境、それまでの食べた経験、その時の体調、いろんな要素が絡み合って、その時に美味しいと感じる。 料理の予算によっても、随分違う。 金に糸目はつけない!なんて、1度で良いから言ってみたいが、高くて美味しいのは当然だろう。 懐にもやさしくないと、美味しさもまた倍増はしない。 味よりも、接客にウエイトを置く人もいらっしゃる。それこそ「お客様は神様」扱いをされないと納得しない方もいらっしゃるだろう。
たまには、チキンラーメンを食べたくなる時があるけど、その時には、チープなチキンラーメンでないといけないのだ。いろんなラーメンとの比較論は無意味。
結局、チープであろうが、高級であろうが、偽者であろうが、本物であろうが、そんな事は関係ないのかもしれない。自分自身でさえ、そんな風に気分によって変るのに、見ず知らずの人の美味しいと思える料理なんて判るはずが無い それが出来るのなら、占いカウンセラーとして、TVでかんむり番組を持てるかもしれない。
と言う事で、それぞれの方が、ぜひこのサイトを観て、お店のクチコミ情報で判断して欲しい。ただし、そのクチコミ情報も全てが真実とは限らないのはネットの常識。ミステリー小説を推理するように、いろんな検索で情報を引き出すと、おぼろげに姿が見えてくる。 後は、アナタのした が結論を下すわけです。
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| とてもリーズナブルなランチタイム。 |
『お得なランチタイムを逃すな!』
ランチを食べると、そのお店の技量がわかる。 いわば看板みたいなもんだ。 リーズナブルなランチメニューでお店をチェック! とくに、コース料理がメインなお店にいきなり入るのは勇気が要る。 そんな時にもランチタイムがあると、ありがたい。
時折ある、昼間をアルバイトに任せて「とりあえず昼も開けてみました、お手軽ランチ!」のような店は、まず長持ちしない。オーナーが居ない時間帯の雰囲気はひどいもんだ。おまけに、同じ素材を使っても、コックさんやサーブする人でこんなにも味が違うのかというのを体験できる。 それって、繁盛して多店舗経営に乗り出して潰れるパターンと同じ事が言えるかも。

逆に、しっかりとランチに手を抜かないお店は、夜もぜひ行きたくなるもんです。
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| コメント用にBBS復活しました。 |
『情報は旬。』
たとえば、オープンしたばかりは、通常より良い材料を豊富に使い、採算度外視した料理で、しばらくするとかなり味が落ちるような店。 名前は同じだが、経営者が替わり、まったく違った味になったりする。これは経営者が替わらなくても、コックが替わるとまるっきり味が変わる。
ようするに、『美味しい』『美味しかった』という評判やコメントには『旬』があるということ。不変ではない。もちろん全てのお店がそうではない。中には、儲けよりもその事を一番大切にされてるお店もある。 逆に、評判が良くなりお客が増えると、どんどん多店舗経営に走り、料理の内容や味が著しく変わるお店も。 ながさきグルメランキング『ながさきのした』からの口コミコメントは、古いもので6年前からのコメントも含まれるので、当然の事、現在もそうであるとは言えない。 評価が十人十色違うように、時の流れによる変化も考慮に入れてご参考にされて下さい。
次々と新しい情報が寄せられるようになる事が一番良いのだけど、ながさきのしたランキングが無くなったとたんに、あれだけ組織票が書き込まれていたお店へのコメントがパタリと無くなるのも面白いもんだ。
『BBS復活』
ブログのフォームでは書き込みし難い方には、旧掲示板をご活用できるように復活しました。 http://neji.honesto.net/bbs2/gourmet.cgi
ご意見、ご批判、アイデア何でもOKですので、ご意見をお待ちしております。
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| 究極の日本料理?『たまごかけご飯』 |
日本人に生まれて良かったと実感するのは、アツアツの御飯に卵をかけて食べる瞬間なんじゃなかろうか。 いとも簡単な調理法なのに、めっちゃ美味い
「卵かけご飯」。 しかも、奥が深い。

私は、
卵を出汁醤油と醤油のブレンドで混ぜ(最近は卵かけご飯専用の醤油も売り出されてる)、
アツアツの御飯の真ん中に窪みをつくって、
の卵を流し込み、ほとんど混ぜ合わさないで、御飯と卵と混ぜ合わさった部分との三味一体を楽しむ(混ぜ合わせてしまうと単一の味しかしなくなるから)。
相方は、卵を器で醤油と混ぜて、その中にご飯を入れ、よくかき混ぜて食べる。育った家ごとの食べ方なんだろうなぁ。それを見たときには、ちょっとショックだったがw
話を戻して、「卵かけご飯」の事。 卵をかけて3分以内に食べないと、卵の水分をご飯が吸ってしまって、食感が悪くなる。それに、ご飯の熱さで卵も変化する。 アツアツのご飯と冷たい卵、粘りっけがあるご飯を卵がうまくコーティングしてくれて、ツルリとかき込めるのも良い。
生卵が苦手な人には、卵の白身が若干固まるぐらいに温めたり、黄身だけを取り出して、しばらく醤油漬け(10分ぐらい)して、ご飯にのせて食べたりと、いろいろとアレンジレシピもあるので、ぜひ苦手な人は試してみて下さいな。
最近では、『卵かけご飯』専門店も出来るほどで、ネットでも『卵かけご飯』セットも人気だ。
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| 呉豆腐 |
『なにやら不思議な豆腐』
だったので、試しに買ってみたら、意外に美味しかった。 食感はゴマ豆腐みたいにプルンとした感じで、ゴマ豆腐ほど甘くなく、甘味噌.タレがついていて(これは多少甘かったけれど)、なかなかでした。 普通の豆腐のパッケージで100円だったけれど、中身は2つのブロックの呉豆腐とふたつのタレがついてた。写真を撮るのを忘れたので、今度買った時にアップします。パッケージには島原の呉豆腐と書いてありました。
ネットで調べてみたら、島原だけでなく佐賀や福岡にもあるようですね。 そのネーミング[呉?]の謎は下のサイトに出てました。 普通の豆腐と違って、にがりを使わず豆乳に葛と澱粉を入れて固めるのだとか。 もともとは中国から長崎にその製法は伝わったらしいけれど、現在では長崎市内でつくってるところは無いようです。(あったらぜひ教えて下さい)。
島原[呉豆腐] ? 有田の[ごどうふ]も有名なようです。 http://www.godoufu.com/
最近は、他にもいろんなアレンジ豆腐が沢山出回ってて楽しいですね。 大豆は体にも良いし、栄養満点で注目の食材です。
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