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ながさきのした (長崎グルメ)
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2008・3・16~

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ちゃんぽん・皿うどん店リスト
『皿うどんの正しい食べ方』

昔は、煙草屋の数よりもちゃんぽん屋さんが多かった。いたるところにちゃんぽん屋さんがあった。中華料理屋さんではなく、ちゃんぽん屋さんなのだ。メニューも、『ちゃんぽん』と『皿うどん』がメインで、出前専門の店も多かった。町内に必ず1軒以上はあったような気がする。

それほどに長崎の人は他県のお客さんが来たら、皿うどんの出前をとってもてなすというパターンが通例だった。出前にはリポビタンDの空き瓶にソースを入れて持ってくる。それも地元のメーカーの『金蝶ソース』だ。かなり甘い。コショウは、薬のように紙で1人分づつ包んである。

n7.jpg

デッカイ皿にたっぷり盛った皿うどんを、皆でつっつく。4~5人前が普通。
1人前なんてなかったと思う。そして、一番大切なのが、コレ!

「麺はバリバリ麺でないといけない!」。

他県で長崎皿うどんというメニューがあったので、懐かしく思って頼んだら、出てきたのは焼きうどんだった(驚)。 うどんとは名前はついてるが、まるっきり違うものなのでご注意を。それと、酢をかけるのを推奨してる店があるが、まずは定番のウスターソースで食べて欲しいもんだ。

「驚くべき事実」。

ちゃんぽんの具と皿うどんの具は、実はほとんど同じなのだ。
こんな経験がある。名前は出せないが、新地中華街のお店。「皿うどん」を注文したら、「ちゃんぽん」が出てきた。

『おばちゃん、これ違うよ!』。

ブツブツ言いながら、厨房にその「ちゃんぽん」を下げたかと思ったら、超人的なスピードで「皿うどん」が出てきた。いくら中国4千年の技術でもそれは無理な早さ。しかし、明かに水分が多い皿うどん。それは、間違いなく、さっきのちゃんぽんの具だった!
そこで気付いた。まるっきり違うような長崎名物が、実はほとんど中身は同じだって事を。皿うどんの麺は、バリバリ麺(フライ麺)と中華麺の二種類があるのだけど、この中華麺ってちゃんぽんの麺なので、麺も具も同じ。同じ材料で、あんなに違う料理が出来るのも素晴らしい。

長崎:ちゃんぽん・皿うどん店リスト(50音順)
梁川飯店」「永盛楼本店」「永楽苑」「会楽園」「康楽」「京華園」「久保田食堂」「江山楼」「紅灯記」「慶華園」「共楽園」「喜楽園」「三成號」「四海楼」「中華飯店ながさこ」「天天有」「東角」「福壽」「宝来軒別館」「陽気楼」「リンガーハット」 ・・・続く。

クチコミ情報は、それぞれのお店情報へ。
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この記事に対するコメント
他の人のご意見もぜひいただきた。
私の中では酢をかけるのは驚き以外の何物でもないですねぇ。黒酢を毎日飲むほどに、酢は大好きだし、料理にも多用するのですが、皿うどんにかけるのは味が変わってしまって嫌です。
しかし、ネットで見ると意外に酢をかける人がいらっしゃるのも事実。甘ったるい味の皿うどんだとありなのかなぁ・・・。甘酢あんかけみたいになるんじゃないかな?と思うのですが。
今度食べる機会があったら、酢かけ皿うどんを試してみましょう。
その時まで、「邪道」の文字は消すのはお預けにしておきます。
他の方はどうなんだろう?酢かけるのかなぁ。
【2008/04/17 19:27】 URL | ねじ #NkOZRVVI [ 編集]


「邪道」とまで言い切るのはいかがなもの?
金蝶ソースには酢がたくさん入っているそうですよ。
他社のソースを使うとき、酢を足すと金蝶気分を味わえるのではないでしょうか?
【2008/04/17 11:56】 URL | ごんべ #- [ 編集]


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