ながさきのした (長崎グルメ)
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2008・3・16~

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冬の風物詩「牡蠣小屋」で殻つき牡蠣を焼く。
牡蠣焼きに行ってきた。

とにかく安いというイメージだったのだが、最近ではブームなのかちょっと高めだ。

昔(15年ぐらい前?)は、ザルいっぱいで500円ぐらいだったのが、今日行ったお店はザルで4~5000円(一袋に8個ほど入って1000 円)と一瞬、体が固まってしまうほどのお値段。しかし、あっという間に、広い店内は一杯になった。観光バスが何台も停車していたので、観光ルートに入ってるのかな。そりゃ高いはずだ。

場所はフルーツバス停の近く。

フルーツの形をしたバス停で有名な諫早市高来町の有明海沿岸の国道207号線。
悪名高き「ギロチン堤防」で変わり果てた姿の有明海沿岸のいたるところに、「牡蠣焼き」のノボリが立ち並んでる。昔は小ぶりな有明牡蠣だったのだが、ギロチン堤防のおかげで他所から仕入れるお店がほとんどだ。今では、小浜、雲仙、大村湾ぞい、市内とあらゆる所で牡蠣焼きをしてる店があるが、やはり高来町周辺がなんとなく、昔ながらという感じで雰囲気がある。

30628.jpg

店によって、炭で焼いたり、木で焼いたり。
まぁ、少々高くても炭焼きをおすすめ。なんたって煙の出方が違う。

あとは、牡蠣だけのお店と、ソーセージやお肉なども置いてある店、蟹の味噌汁やら、おにぎりやらお店によってメニューが違うので、要チェックポイント。牡蠣だけだと、妙なお腹の満足感で、そんなにお腹に入らないので、いろいろ焼く材料がある方が良いかも。持ち込み出来る店もある。

注意ポイントをいくつか。

・店によってルールが違うので、事前にチェックしておくといいが、マイ醤油、レモンなどの調味料を持参すると困らない。店によってはおにぎりやお肉の持ち込みOKの店もあるようだ。昨日のお店はポン酢が用意してあった。

・お箸や、軍手は代金に含まれる店がほとんど。なかには、箸のかわりに、ドライバーで食べさせる店もあった。これは牡蠣をこじ開けるのにも使えて、便利なんだが、妙に金臭いw 昨日の店では、殻を開けるのに釘を使ってた。

・くれぐれも注意して欲しいのは服装。いっちょらなんか着ていくと、殻から飛び出た汁まみれになったり、灰や爆発した殻の欠片で大変なことになるので要注意。出来れば眼鏡も気をつけてないと、やられてしまう。それぐらいに、アチコチで牡蠣が爆発して悲鳴が上がっている。まぁ、それも醍醐味なんだけどね。

・軍手は、必須なんだけど、これが危険な罠で、この軍手に焼けた牡蠣汁がこぼれて沁みると、とんでもない責め苦になる。軍手は簡単に脱げないので、とっさいに耐えるしかないのだが、焼き汁に注意。
あと、牡蠣を網に乗せる時には、決して牡蠣の口があく方向を人にを向けないようにしないと牡蠣汁ミサイルが飛び出し大変な事になる。

・どこの牡蠣も活きが良くて新鮮なのだけど、スーパーなどで売ってる生牡蠣とは基本的に違う。スーパーなどで売ってる生牡蠣用は、しっかり下準備してあり滅菌処理してあるので、生でも食べれるのだ。牡蠣小屋の牡蠣は火が充分に通ってから食べるようにした方が無難。ただ、汁が乾燥してしまい、身が焦げると食べれなくなるので、それぞれ食べる分をしっかり焼いて食べごろを見極める事が必要(仕入れ先によっては生でもOKな牡蠣もある)。

牡蠣は「R」の月しか食べれない?

ところで牡蠣って英語スペルの最後に「R」がついてる月(9月~2月)しか食べれないと思っていたのだが、これって食べれないのではなくて、食べても良いが生殖器が発達して身が細り美味しくないって事らしい。獲れる場所によってはその限りではないし、岩牡蠣なんかは夏が旬なのだとか。ちょっと意外。
まぁ、味もそうだけど、梅雨時期や夏は細菌の繁殖で維持管理が大変かもしれない。
正月前と後では、身の太さも随分違う。通は11月ごろの小ぶりだが味が濃い時期を旬だとしてるようだ。しかし、このでっかい身も捨てがたいなぁ。

30615.jpg

「海のミルク」とも言われる牡蠣は、グリコーゲンやアミノ酸のタウリン、亜鉛や鉄などミネラル豊富な栄養素をバランスよく含むみ「タマゴ」に匹敵する完全栄養食品なのだとか。
どおりで、今日はお肌がプリンプリンだわ。

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